テツ旅のすゝめ

みなさん、こんにちは。
これから鉄道好きなアラフィフの僕がみなさんに鉄道の旅の楽しさや知恵をお届けしていきたいと思います。

さて記念すべき第1回は鉄道の旅を語るうえで欠かせない切符、
「青春18きっぷ」です。
偶然にも今日は12月1日。「青春18きっぷ」の冬季用が発売される日です。

鉄道の旅を始めるにあたってこの「青春18きっぷ」というのは非常にわかりやすい切符だと思っています。ただ「青春18きっぷとは何ぞや?」という人のために簡単にまとめてみました

【青春18きっぷとは】

・日本全国のJR線の普通・快速・新快速列車の普通車自由席とBRT(バス高速輸送システム)ならびにJR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできる。

・切符は5枚綴りで12,050円(1枚あたり2,410円)※1日1枚という考え方です。

・「青春18」というネーミングだけど年齢は関係なし。

・1人での5日間の旅行や5人グループでの日帰り旅行などで利用OK。

・年に3回(春・夏・冬)に発売される。

ちなみに今日から発売されるのは冬版。

発売期間:2020年12月1日(火)~2020年12月31日(木)

利用期間:2020年12月10日(木)~2021年1月10日(日)

・その他、特例ルールやJRグループのホテルの割引あり

つまり基本的には新幹線や特急列車など以外が自由に乗り降り出来る切符です。実は最初の発売からもう40年近く毎年発売されている切符で多くの人に愛された根強い人気を持った切符なんです。

青春18きっぷのシーズンになると普段すいている電車が満員なんてこともよく見かける光景です。

僕も学生時代にこの切符を駆使して本州のいろんな路線に乗りつぶしに行きました。

【青春18きっぷの楽しみ方】

使い方は本当に自由で1人で土日や年末年始などの休みの時に使ってもいいし、グループでの日帰り旅なんかでも十分使えます。

注意しなければならないのは新幹線や特急列車に乗れないこと。JR以外の私鉄などには乗れないこと。新幹線や特急に乗りたい場合は別途、乗車券と特急料金がかかります。

【青春18きっぷで出かけよう】

下世話な話ですが1枚あたり2,410円の計算なので、日帰りだと片道1210円以上の場所に行けば、安く行ける計算になります。

例えばこのサイトの運営会社がある静岡を拠点に見てみると、熱海や浜松あたりまで往復すると元が取れる計算になります。
東京からだと小田原や大月、木更津、茂原、高崎、小山あたり
大阪からだと姫路、近江八幡、和歌山あたり
このあたりまで往復すると交通費の節約にもなります。

普段は通り過ぎている降りることのない駅に降りてみたり、ふらっと見知らぬ駅で降りてみたりと日ごろ通勤や通学で利用している列車も旅の気分で乗るとまた違った景色に見えてくるので不思議なものです。

それでは素敵なテツ旅を!

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